ビルメンテナンス

物件を所有するうえで建物のメンテナンス(日常清掃・消防点検・エレベータ点検・貯水槽、受水槽の点検清掃)など様々なメンテナンスが必要となってきます。
この業務をオーナー様で行うのはすごく大変なものですし、何をすれば良いのか、何処に連絡すれば良いのかご存じでは無いオーナー様もいらっしゃるかと思います。
当社ではオーナー様に代わり全てのメンテナンス業務をさせて頂きます。どんな事でもお気軽にご相談下さい。ご連絡お待ちしております。

業務内容

日常清掃

  • 共用廊下、階段、エントランス、等のゴミ拾いおよび掃き掃除。
  • 共用廊下、階段、エントランス等のモップ拭き掃除を実地します。
  • エントランスなどのガラス部分の拭き掃除。
  • 植栽の散水、軽微な除草作業。
  • ゴミ置場の清掃。
  • 駐車場、駐輪場等の敷地内の清掃。
  • ※月の清掃回数などオーナー様と打合せのうえ取決めします。

貯水槽の清掃および点検

貯水槽の有効容量が10立方メートルを超えるものは「簡易専用水道」に分類され、
法令及び構成労働省令の定める基準に達していなければなりません。

「水道法大34条の2」
第1項 簡易専用水道の設置者は、厚生労働省令で定める基準に従い、その水道を管理しなければならない。
第2項 簡易専用水道の設置者は、当該簡易専用水道の管理について、厚生労働省令の定めるころにより、
定期に、地方公共団体の機関又は厚生労働大臣の登録を受けた者の検査を受けなければならない。

「水道法施行規則第55条」
法第34条の2第1項に規定する厚生労働省令で定める基準は、次の各号に掲げるものとする。
一 水槽の掃除を一年以内ごとに一回、定期に、行うこと。
二 水槽の点検等有害物、汚水等によつて水が汚染されるのを防止するために必要な措置を講ずること。

「水道法施行規則第56条」
法第34条の2第2項 の規定による検査は、一年以内ごとに一回とする。
2  検査の方法その他必要な事項については、厚生労働大臣が定めるところによるものとする。

上記のとおり清掃および点検を実地します。

※点検の結果により改善が必要な場合、改修工事にて安全な状態へさせていただきます。

給排水設備点検

給水ユニット・揚水ポンプ・排水ポンプの運転状況、及び自動制御関係の点検、絶縁測定、 運転状態の維持管理を実地します。

※点検の結果により改善が必要な場合、改修工事にて安全な状態へさせていただきます。

消防設備点検

消防法第17条3の3に基づき共用住宅の用途に供する場合、年2回の消防設備保守点検を実施し、
物件により3年に1回、または1年に1回、消防署長宛の報告が義務づけられています。
当社にて点検及び報告業務を実地します。

※点検の結果により改善が必要な場合、改修工事にて安全な状態へさせていただきます。

エレベーター設備点検

建築基準法第12条第2項、建築基準法施行規則第6条に基づき、
技術者にてエレベーターの点検作業を実地します。

※点検の結果により改善が必要な場合、改修工事にて安全な状態へさせていただきます。

不動産管理業を中心とし、不動産仲介・売買・リフォーム業・ビルメンテナンス業など全般に取り組んでおります。些細なことでもお気軽にご相談ください